2006年06月

お題26

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「相手チームのキャプテンの名前なんやったかな・・」








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「なんやったかな・・」









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「まあ、えっか・・」





あなたの好きな動物はなんですか?

だれしも特有の好きなどうぶつがいるんでしょうか。

会社の隣の席の人はカエルが好きらしく、カエルグッズで埋もれ、カエルの雑貨屋を開きたいらしい。(さすがにカエルだけではないらしいけど。)
理由はぬるぬるしてるからだったかな?

内勤スタッフの子はシロクマで、デスクトップをシロクマにしてる。
理由は獲物を狙うとき、鼻だけ黒いので手で隠すところがかわいいらしい。

同期の子はブタ。理由は忘れた。

人には好きになるつぼがあるんだろうか。俺には上記のような理由ではとても好きにはなれん。



・・・

俺はマンボウが好きだ。

マンボウはとてつもなく弱い生き物である。

たとえば、水族館で飼われているマンボウは口まで餌を運んでやらないと餌が食べれない。水槽の壁に頭をぶつけて死ぬやつもいるらしい。マンボウのために壁にクッションをひくらしい。

そんなマンボウが一体なぜ!厳しい生存競争を勝ち抜いて、今まで生きているのか!!その発想がすばらしくて、俺はマンボウが好きになった!!

たとえば、サメだったらキバを鋭くするとか、深海魚だったら深く潜るとか考えるでしょ。でもマンボウはあっと驚く発想の転換で生存競争を生き残ったのだ!

それは・・

「子供をたくさんつくること。」

単純だけど、シンプルで最高やね。死んでもええから、母体を増やせばええやんって、たーんじゅん!!

驚くのはその子供の数ですよ。一体卵何個生むと思います?

たとえば、シャケで3千個程度、チョウザメで50万個、マグロで100万個くらいで、他の魚も多くてマグロくらいらしい。

マンボウはなんと2億個!!2億でっせ。一回の出産で日本人より生むんですよ!!邪馬台国よりもっと前から培った日本人の営みをぶっ飛ばす出産ですよ。どうゆうこっちゃ。

それでも生き残るのが1匹か2匹らしい。

マンボウってひれの大きさのわりに不自然なくらい体が大きいでしょ。あれ、体の中はほとんど卵巣らしい。オスはめっちゃ小さくて、メスに寄生してるらしい。

普通はいろんな能力を身に付けて賢く生き残るが、マンボウは一つのことに生命力のほとんどを使ったんだなあ。

俺の人生もマンボウのようでありたい。
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